2012.05.07.Mon(19:00)
ザ・リング

2002/アメリカ/116分
原作 : 鈴木光司
原題 : The Ring
制作 : ウォルター・F・パークス
脚本 : アーレン・クルーガー
監督 : ゴア・ヴァービンスキー
出演 : ナオミ・ワッツ、マーティン・ヘンダースン、ブライアン・コックス、デイヴィッド・ドーフマン
ストーリー
事件の謎を追うジャーナリスト・レイチェルは調査を開始するが彼女の息子にも死の恐怖が迫り…。
日本で大ヒットした、“呪いのビデオテープ”の恐怖を描いた傑作ホラー『リング』を
ナオミ・ワッツ主演で完全リメイク。
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原作は未読。松嶋菜々子の日本版は昔見てトラウマ。
7日後に死ぬ事はなかったけど暫くは風呂もトイレも解放して
明りつきじゃないと寝れないという恐怖を味わいました。
白い肌、白いワンピ、長い黒髪、真っ白な顔、ひん剥いた目
貞子スタイルが大流行したJホラーの走りって感じですね。
今となっては食傷気味ではありますが。怖いのは怖いかな。
今回の貞子はサマラちゃんという可愛い女の子。
女の子っていうか幼女。
そのハリウッド版で2も出ていますが今回は1の感想です。
大まかなストーリーは同じです。
呪のビデオの存在を知ってついつい観てしまい奔走する事になる。
そしてついに息子までみちゃって大パニックどうしよう時間がない。
あ。そうだ元彼をよぼうww
菜々子の役はナオミです。職業は一緒で記者。
広之は…名前知りません。超能力はないです。
陽一も知らない子役。可愛いけどちょい不気味。
国が違うと主役もだいぶ強気になりますねー。
自分の命も危ういが子どもを守る為っていうのもあるかもしれない。
その子どもは顔立ちは可愛いけど無口で不気味な絵を描いている不思議君。
いつも疲れたような寝不足のような顔。
ついでに実の母親をママではなくレイチェルと呼んだりする。
最近では自分の親を名前呼びするのが流行っているそうですね。
そういう風潮がどうにもしっくりこないお年頃の私です。でも思い切って
まずはママあたりを気さくに名前で呼んでみようかとかちょっとミーハーにな
脱線しました。
物語は女子高生2人が夜更けに家で仲良く喋っているところから始まる。
好奇心で怖い話をしだして、呪のビデオの話題になって。
でも実はそれ私見てたんだ…と片割れが言い出して…という具合。
某パロディ映画ではここはムチムチのおっぱいギャルでしたね。
普通に地味に女子高生だったな…
死んだ女の子は主人公の姪っ子。親である姉から調査以来を受ける。
でそんなこんなで天才的な閃きと奇跡的な幸運で事件に近づいていく。
彼女の職業あっての情報網ですな。
もし私だったらただ震えるだけで7日終わりそう。
ていうか見た後のお知らせ電話の声可愛い(吹き替え版)
ハリウッド・リメイクということでアメリカナイズなアレンジや
日米の「恐怖」と言うものの捉え方の違いもあって毛色は変わりました。
それが単純に失敗というわけでもなくそこそこ面白かったです。
ただ日本版に比べて後を引くような震え上がるほど怖くないと思うのは
貞子ほど異質な過去が掘り下げられてないからか
謎の少女サマラから不可解で底が知れないドロドロしたものを感じず
その恐怖の能力もどっかアート(笑)な感じになってしまったのと
やっぱり幼女化しちまった所為かな?サマラというよりサマラタンだし。
あーあと。あの伝説のテレビからコンチワもスケールダウンしたね。
這い寄るじめじめとした恐怖というより悪魔か何かの異質なモンスターみたい。
怖いといえば怖いけどね。リメイク、それは安易にして危ない橋。
暇つぶしにちょっと外国の怖い映画がみたいなーという時にはいいです。
総評:35/100 くーるーきっとくるーきっとくるー…の続きを知らない。


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2012.04.30.Mon(10:44)
DEATH TUNNNEL

2005年/アメリカ/93分
原題:DEATH TUNNNEL
監督・脚本:フィリップ・エンドリアン・ブース
製作・脚本:クリストファー・セイント・ブース
シェーン・ダックス・テイラー
出演: ステファニー・ハッカビー(ヘザー・リード)
ジェイソン・ラセター(リッチー)
アニー・バーグステード(トーリ)
クリスティン・ノバク(アシュリー)
メラニー・ルイス(デヴォン)
ヨランダ・ペコラコ(エリザベス)
ストーリー
ある日、新入生歓迎イベントの一つとして、女子大生5人が療養所に連れてこられる。
各フロアに独りずつ置き去りされて彼女たちは、この呪われた建物で一晩を過ごさなければならなかった。
各フロアは前もって設置された隠しカメラで監視され、
女生徒たちの怖がる姿を見て他の生徒たちは楽しむ予定だったが…。
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予備知識MEMO
撮影が行われたのは1910年に建てられたウェーバーリー・ヒルズ隔離療養所。
6万3千人がこの病院で息を引き取り、膨大な数の遺体は埋葬しきれず、
建物の地下に作られた全長150mに渡る“デス・トンネル”から死体置き場に捨てられたと言う。
5階建てのこの療養所はアメリカの中でも最も恐ろしく、
本作の公式ホームページアクセス件数は未だ一日2万件以上にのぼる有名な心霊スポットとされ、
多くの人がこの場所で心霊現象を体験している。
撮影中も、ラインプロデューサーが突然体調を崩すなど、不可解な事故が相次いた。
というシチュエーションとしては最高にホットでクールでホラーな映画です。
「フロアは5つ、女は5人、時間は5時間」
ホラースポットで有名な廃病院。女を怖がらせ楽しむゲームのはずだったのに…
そこには非業の死をとげた患者やスタッフたちの自縛霊がいた!
何もしらずに新入生歓迎会でまんまと拉致された彼女たちの運命やいかに!
というのは表向きのお話で本当の恐怖は違います。
初っ端から
いきなり時間が遡ったり戻ったり何回も繰り返す苛々(意味不明)
誰が誰だか分からず死にはじめても一部わからん(意味不明)
デス・トンネルがほとんど本筋ではない(意味不明)
主人公の言動が不安定で最初からおかしい(意味不明)
いきなりのトンでも展開についていけない(TATARI?意味不明)
悪霊さん:フロアは5つ、女は5人、時間は5時間(笑)
どうだ?俺考えたんだ怖いだろうふふふ…(笑)
病んでいる原因=「愛」(大爆笑)
貴方はこの(意味不明)恐怖についれこれるか!
モノホンの心霊スポットということで雰囲気があって素材はいいので
美味く編集すればぐぐっと面白くなったはずの作品。
フラッシュバック乱発の演出も控えれば怖さを引き立てたはずでした。
似たようなので「セッション9」とかありますがこちらのが怖い。
ちゃんねーのパイオツやヌードは出てこない男ムサイ映画ですが。
ホレイショが居るのでいいんです。燃えろ!燃えちまえ!
最初は怖いのかと期待させますが実際は残酷描写も薄くて
怖がらせるモンスターも期待させといてスカシというがっくり。
お前が殺して回るのかと思ってたのにそんなことなかった。
ラストに多少のヒネリがあるものの、何もかも唐突で
終わっても「???」という映画です。
旧作でもちょっとどうしようか考えものですね。
非常に残念な映画。
総評:10/100 誰かラスト意味分かる人教えてください。


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2012.04.08.Sun(17:00)
劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段

2011/日本/80分
監督: 藤森雅也
出演: 高山みなみ, 田中真弓, 一龍斎貞友, 田村亮(ロンドンブーツ1号2号, 河本準一(次長課長)
【ストーリー】
夏休みが終わった忍術学園は大騒ぎ!なんと、一年生と六年生の宿題が入れ替わっていたのだ。
一年は組の山村喜三太が当たったのは、六年生用の「オーマガドキ城主のふんどしをとれ」というもの。
現在、オーマガドキ城はタソガレドキ城と戦のまっただ中。
行方不明の喜三太を探すため、学園長の号令で忍術学園全員が出動する
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本編忍たまは期待を裏切らず面白かった。DVDあったら買ってた。
ただしゲェオォ…テメエはダメだぁあああ
忍たま乱太郎をみていた時の私の顔はこんなだった。

実際こんな白い顔はしていないが気持ちはこんなだった。
アニメを楽しんで見ていたのもつかの間「ディスクが読み取れません」と言われた。
当然止まるアニメ。何か重要なシーンだったら憤慨ものだったがまだ序盤許せた。
私のパソコンちゃんがいけなかったのだろう…と気を取り直しPS2ちゃんに移動。
こっちならきっとご満足いただけるだろうとセッティング。
だめだった… OTL
何が気に入らないのですか?とお伺いを立てたら2箇所ほどすぐに分かるくらいの傷を発見…。
いやいやこの程度の傷くらいで…ねえ?きっとパソコンちゃんの調子が
後に観た「ザ・フィールド」スイスイ観えるし。
・ ・ ・ 。
なめとんのかぁあああああああっ
結局キャプションを1つ飛ばしPSちゃんで見る。面白い。楽しい。可愛い。
主人公乱太郎が活躍して逞しくそしてその優しさに癒されました。と、映画は実に楽しかった。
忍たまが好きな人はきっと満足できるはず。
みんなが出てきているので好きなキャラが居た場合活躍が薄くてちょっと残念かも。
全員に見せ場作ってほしい所だがそうなると2時間は越えていくだろうなー。先生も好きだし。
上級生あって下級生の可愛い感じが映えるし下級生が居るから上級生のすごさが分かる。
そしてハチャメチャな生徒を叱りながらも見守る先生たちが居るから皆まとまる。
大人にも戦争にも果敢に立ち向かっていく許可を与える最高責任者の学園長が居るから
乱太郎たちは自由に動けてテストはダメでも実戦経験が豊富な忍者のたまごになっていく。
うーん。面白いなー
自分の既に終わった学生生活を振り返ってもあんな仲良しクラス見たことなかったし
尊敬できる先輩など居なかったし先生だって酷いもんでした。
漫画は漫画なんですけどね。ちょっと羨ましいです。ほんで。
映画なのでシリアスだったり真面目だったりハラハラっとしたりしますがやっぱり忍たまなので安心。
こなもんさんが素敵だな。あの座り方好きです(笑
本来なら勇気100%にちなんで100点にしたい所ですが
エンディングまでカットされてしまったので50点にします。
傷が2つある時点でどっかで止まるとは思ってたけど。
余韻に浸ることすら許されないDVDなんて…
総評:50/100 面白かっただけにむかつく。


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2012.04.08.Sun(16:08)
ザ・フィールド

2011/アメリカ/83分
原題 : HUSK
制作 : ステファニー・ケレイブ
脚本 : ブレット・シモンズ
監督 : ブレット・シモンズ
出演 : デヴォン・グレイ、ウェス・チャサム、C・J・トマソン、タミン・サーソク
ストーリー
ドライブ中に事故に巻き込まれた5人の男女。気が付くと仲間のひとりが見当たらない。
やがて日没を迎えた頃、謎のクリーチャーの叫び声と共に仲間がまた姿を消し…。
全米のホラーファンを虜にした「アフター・ダーク・オリジナルズ」シリーズ第3弾。
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シリーズはよく知りませんが似たような低予算ホラームービーなんだろうな。
登場人物は極めてシンプル。
運転席と助手席には普通の兄ちゃんズ、後ろで眠っているのは筋肉兄ちゃんとその彼女。
そんなリア充の隣にはわが道を行ってそうなのびた系眼鏡チェス部君。
場所は広大に生い茂るコーン畑とその中心くらいにぽつんとあるお家だけである。
ドライブルンルンでコーン畑が続く私道を走っていましたところ、Tウイルスでも仕込まれていたのか
唐突にカラス君がアタックして来るもんだから車は立ち往生。
俺が助け呼んでくるぜ〜あらでも1人居ないわ〜あの家じゃねえか?いってみっか〜
でもあれなんか変だ…
え。え。何…
なに…ぎゃあああ足hljhフェjkhfl3kjhtw;ljf4;lkぶおおおおおお!
というこの手の映画のテンプレどおりに運ぶ訳ですね。
お前らはその行動に疑問を持った事はないのでしょうか?
確かにいきなり1人居なくなって近所に家が見えたらそこかもって思うかもしれないし、
助けてもらえるかもしれないっていう期待も出来るから入るのはおかしくはないけどさ。
でも99パーセントそこに住んでるのは化けものじゃないですか。
たまに家族で住んでるじゃないですか。で女は家族に向かえ入れられるじゃないですか。
ああなってそうなって衝撃映像満載じゃないですか。どうするんですかそんなの出てきたら。
今回はファニーな頭した案山子君だったけどさー
周囲に人家がないのにぽつんと立っているボロそうな一軒家。
人の気配はない。清潔感もあまりない。不気味なほどに静かな世界。
人家の無い糞長い道のりを走る時はとにかく真っ直ぐ歩き続けよう。
衛星電話とか持とう。
いやそもそもそんな所へ行かなければいいのだ
グーグルアースでドライブ気分さ(キリッ
脱線しました。
という訳でまんまと奴のテリトリーに入ってしまった若者4名。
仲間はあっけなく家の中で見つかったのですがそこにあったのは異常な光景。
拷問されているとか肉になってるとかグロいのを想像したんだけどな。
まあ、ある意味拷問なのかもしれないけど。
んでパニックになっちゃった紅一点が捕まり早々リタイア。
あまり好きなタイプの子ではなかったので別段問題なし。
あとはむさくるしい野朗たちでのサバイバル。
体育会系でありがちなすぐ死にそうキャラは終盤までチームを引っ張る。
人文系眼鏡君は体力こそ子ども並みだが頭脳は素晴らしく閃きまくる。
なんでかこの土地で起こった事や呪いまで解き明かしてしまうのだ!
案山子君の行動パターンすら読むとはなんというスキルだ。
見た目的に空気は読めそうにないのにな。
でもここで凄い疑問。
腕にみょうちくりんな刺青をしている兄さん(運転手)は主人公なのに
なんでこんなにも存在感が薄くて弱腰で周囲から信頼されないの?
ジャケットにさえ居ないの?腕の侍がいけなかったの?
と思ったら。
主人公じゃなかったからだった。テヘ。
まあ、主たるリーダーが居なかったからつい彼だろうと思ってただけなんですが。
コイツは速攻で死ぬだろう、こいつは残るだろう
というイメージをあえて外しているのは中々「トレマーズライジング」みたいだね。
眼鏡君の予想外な活躍のお陰であっちほどイミプじゃないけどね。
大筋は何処にでもあるよくあるモンスターもの。若者たちも大した新鮮さはない。
だけど案山子の設定が少しだけ捻ってあってトラウマになりそうな不気味な容姿と
その元は子どもというのがマッチして安物の癖にあんがい見せるお話になっております。
あくまでB級テイストではありますがね。
残酷描写は指ザックリくらいかなー直接的にはあまり見えません。
女1人なんでパイオツなし。プリケツなし。
ちゃんと見てないけどたしか最速の被害者だったっけ?なんかそんな煽りが乗ってたけど
早けりゃいいってもんじゃないよね。あの演出はあまりにも不自然だと思います。
そもそもさ迷う案山子君が無関係な人間に何をしたいのかも全くわからんけどな。
総評:30/100 とんがりコーン食べたくなるね。


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2012.03.31.Sat(16:19)
忍たま乱太郎

2011/日本/100分
原作 : 尼子騒兵衛
監督 : 三池崇史
出演 : 加藤清史郎、林遼威、木村風太、平幹二朗
ストーリー
エリート忍者を目指して忍術学園に入学した乱太郎は、
個性豊かな仲間たちと楽しい学園生活を送っていた。
そんなある日、「四年は組」の斉藤タカ丸の家に刺客が現れ…。
尼子騒兵衛原作の人気アニメ『忍たま乱太郎』を、加藤清史郎主演で実写映画化。
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原作は漫画「落第忍者乱太郎」アニメ「忍たま乱太郎」はNHKで絶賛放送中。
年代問わず殆どの人が中身を知らずとも名前くらいはしってるんじゃないだろうか。
私も欠かさずという訳ではないけれど昔からちょいちょいみてました。
歴史を勉強しつつ敢えて近代を取り入れたりするコメディ。私は好きです。
そんな忍たま乱太郎が実写映画になりました、と。
どうせ失敗してんだろ実写だぜ実写(笑)
夢の実写化(笑)でどんだけ失笑したか
m9(^Д^)
と、まあこういうワクワクテンションで挑みました。
実際の所この漫画は凄まじくキャラクターが多い。しかもそれぞれが魅力と人気がある。
そんな彼らたちを画面に出すのに必死になって最後の方からバタバタしまくり
結果、まとまりがなくなってきていたのは非常に残念でしたね。
ストーリーもギュギュッと縮めてしまったので早足このうえなかったし。
長い原作をいっきに見せようとするとこうなるパターンなので仕方がないのでしょうね。
豪華俳優をふんだんに使ったお子様向けのギャグコメディ(ウ○コもあるよ!)
元がわからんくらいの特殊メイクやらあの大物があんな意味不明な馬鹿をするのが快感。
顔が99パーセントかくれてても誰か分かる安定感。子どもたちのかわいい演技。
とまあ分かりやすいコメディパートと大人のシュールな笑いが交じり合ってて楽しかったです。
戸部先生あんなキレキャラだったっけか?ヒールの殿堂八方斎が生かしきれてない。
食堂のオバチャンがいいね。いいよ。ほんといいわ。
内容は凝縮しすぎ早回しすぎて残念だったけど忍たまのテイストは味わえる娯楽映画でした。
なにより演者たちが皆たのしそうに演じているのがわかる映画ってのはいいもんです。
ほのぼのとして、ちょっとハラハラして、それでいて頑張る気力がわく。
ウン○でいちゃん笑っちゃったけど(笑
役者さんは皆よかったと思う。そっくり!という訳じゃないけど世界を壊しても無い。
それだけにパっとでてきてサっと消えちゃうのがほんとうに残念でならんです。
中でも山田先生役の寺島さんがすげえ好き。伝子さんが素敵過ぎる…。
アクションとかかっこいいし手裏剣とかすげえし杏とかシナ先生ぽくて
衝撃の照星さんクオリティ
良い子の味方昆奈門さん
大変美味しゅうございました。
アニメで育った私としては主役の清史郎君は乱太郎にしては育ちも頭も良さそう。
ついでに声が高すぎる気がしてどうにも馴染めなかった。たぶんイメージの所為だろうな。
そして、実際の子どもが演じると声優さんがいかに滑舌がいいか分かった。
なによりいい歳のおっさんがあんな小さい子ども相手に本気になる事の大人気なさがわかった。
は組のみんなはもっともっとはっちゃけてもよかったな。
そんなもんじゃないだろ!君たちの力は!
これならシリーズ出てもいいかもね。予算が無理か。豪華すぎるもんな。
総評:45/100 忍たまアニメ版の映画も非常にきになるー。


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