
2006/アメリカ/88分
原題 : ALTERED
制作 : グレッグ・ヘイル , ロビン・カウイ
脚本 : ジェイミー・ナッシュ
監督 : エドゥアルド・サンチェス
出演 : アダム・カウフマン , キャサリン・マンガン , ブラッド・ウィリアム・ヘンケ , マイク・C・ウィリアムズ
ストーリー
謎の生命体に拉致された5人の少年。3人はすぐに解放されたが、ふたりは囚われ数日後ひとりだけが帰還する。15年後、秘密を抱えてきた4人に復讐のチャンスが訪れる。『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』のエドゥアルド・サンチェスが手掛けたSFホラー。
タイトルどうにかならんかったんですか?ブレアウィッチと言えば父ちゃんが途中で「ツマラン!」と放り出した映画だなあ。
自分もさほど面白いと思わなかったから続編らしき2は観ていない。
あれは怖いのは怖いんだけど。リアルさを狙ってるのは分かるんだけど。
眠くなる、というか眠い。
さて肝心のこっちは眠くはならないが気分が悪くなる映画でございやす。
昔宇宙人に攫われた青年たちが恨みはらしてくれようとおっさんの歳まで粘って本人たちもビックリ一匹捕まえたはいいが結局どうしたらいいのか分からず疎遠になっていたもう1人の家に上がりこむ。で、やっぱり相手は宇宙人だからって訳で大変な目にあう。
延々と宇宙人を甚振るだけのグログロ映画なのかと思ったけど違った。良かった。
ノリ的にはドリームキャッチャーみたいな感じかな?男同士の友情、宇宙人、グロ。
というかこの宇宙人あれじゃん?アンビリーバボーとかで出てきそうな特撮怪人レベルじゃん?
そんなのが家の中キシシシシシーと出てこられても寒いというか、うん寒い。極寒。
後味が悪い訳ではないけど説明が足りないし。
何がしたいのか分からない、主人公は何が出来て何故狙われているのか分からない。
何となくそうだろうなあという理解はできるけど正直もっと情報が欲しい。あと罵りあいがちょっとウザい。
ラスト追い詰められた宇宙人が人語を喋りだして悪巧みを延々語ってくれるとありがたい。
(※そういうラストではありません。あくまで希望です)
ハラハラどきどきしっぱなしのSFなホラーでございました。宇宙人にも色んな意味でハラハラ。
もしも体内に怪しい物体を埋め込まれて居ても私は手術できないかも。
怖いというか痛いというか気持ち悪いというか……ああお腹が痛くなってきた。
お腹痛すぎるよこの映画!
あと
おっさん顔白すぎだよ!やりすぎだよ!浮いてるよ!総評:45/100 男同士の友情ものは好きなので結構好きかも。気持ち悪いけど。



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