
2005/アメリカ/89分
原題 : MANTICORE
監督 : トリップ・リード
出演 : ロバート・ベルトラン , ジェフ・フェイヒー , チェイス・マスターソン , ヘザー・ドナヒュー
ストーリー
イラク戦争末期、米軍の猛攻を前に壊滅寸前のイスラムゲリラは、神殿に封印されていた魔獣・マンティコアを解き放つ。米軍はハイテク兵器の通用しない魔獣に苦戦を強いられるが…。化学実験のナンタラでもなく遺伝子どうのこうのでもなくもちろんメカでもない。
ファンタジーの世界にドボンと今どきのアメリカンが突入だ。でも敵は魔獣だから無敵。
こっちの最終兵器も効かない。次々とむごたらしく死んでいく仲間&関係の無い現地の人々。
封印を解いたのが現地のオジサンなのになんで現地の人の方が多く死んでるんだろう。
さて、そんな血も涙もなさそうな凶悪な面構えなマンティコアさんとは何者か。
その姿は赤い毛皮、コウモリのような皮膜の翼、サソリのような毒針が無数(24本と数がはっきりしているものや、太い1本というものもある)に生えた節のある長い尾、そして3列に並ぶ鋭い牙を持つ人面のライオンの形態をした怪物である。際限ない食欲の持ち主で、その食欲は一国の軍隊を食い尽くすほどだと言われている。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
因みにこの作品では王が呼び自分に従わないものや侵略者などを倒す目的があったようです。
なんだか中途半端な岩陰にマンティコアさんが2匹隠されていて石化してますが王家のものとは思いにくいな、もっと神殿ぽくさ…いやなんでもないです。
まあ、ガルーダの友達という感じでしょうか分かりにくいですね。
よっしゃ!まず交渉だ。マラカイトいる?それで駄目ならメギドラオンじゃー!
さて、マンティコアさんの説明はこれくらいにしといて。
対するUSAの皆様のご紹介をば。
主人公の軍曹ちょっとメタボ気味ながら敵に対しても配慮する優しげなおっちゃん。
ヒロインの部下。顔はおいといて勇気と優しさの紅一点。何気に軍曹とE感じ?
他死亡フラグは立ってるけどキャラはイマイチたってない部下たち。
出世と金の為に取材する女性リポーター。身勝手の苛々要因。
その彼女に付き合わされるカメラマン。いい奴。レディには何気に優しい?
軍曹の部隊はこの勝手に出て行っちゃったリポーターの救出作戦中にマンティコアさんが出現。
あれよあれよと散っていく仲間たち。軍曹がんばれ!死ぬなヒロイン!そして子ども!
グロさは結構あるけどちょっと嘘っぽいかなあ…本物見たことないけど。
あと軍曹何度みてもインドよりなフェイスなのは気のせいだろうか。
のこのこ生き残ってた封印を解いた迷惑な誇大妄想おっさん。
途中までいい感じだったのに最後ちょっとしらけた。
CGのマンティコアさんはまあ見れる。悪くない。沢山出てこないけど。
つかさ、マンティコアさんってインド出身じゃなかった?
総評:45/100 普通に面白い。目隠しの入ったあの人の自画像らしきものが嫌でも眼にはいる…。



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