
2007/日本/128分
原作 : 秋元康
脚本 : 原田眞人 , 羽原大介
監督 : 原田眞人
出演 : 松田龍平 , 大島優子 , 阿部寛 , 木村佳乃
ストーリー
歌うと死ぬといわれる“伝染歌”を巡る都市伝説の恐怖を描く。PG-12作品。
大島優子をはじめとする人気アイドルグループ・AKB48のメンバー、松田龍平、阿部寛が共演。
その歌を聴くと死ぬ。
なんていうかぁ〜生きてるのってぇめんどくさくないですか?別に好きで生まれた訳じゃないしぃ?
別にぃ今死んでも構わないんですけどぉめんどうなんで生きてますみたいな?
こういう事を1ミリでも考えるている人が曲を聴くと危険です上司に怒られたとかでも危ないです。ネガティブに物事を考えてしまいがちな人は要注意です。
つまり生き残りたかったら歌聴かないかジャンプの主人公くらい明朗快活で友情に厚く海賊王とか世界一強い男とか世界を救ってやるぞみたいな使命感でも常日頃から考えていないとだめってことですね!あとドスケベさんも空気読めない人も神経がうどんなみに太い人大丈夫。
この歌が流行って本当に死んでしまったらこういう図太い人だけのパラダイスになりそうです。
お話は女子高の生徒がある日突然何処から手に入れたか分からない凶器で自殺する所から。
少女たちは困惑しながらもその原因究明に乗り出す。同じ頃聴くと自殺するという噂の「伝染歌」という話を取材するためにアングラ雑誌の記者である青年(松田龍平)が紙一重な同僚と動き出す。
テーマは面白い、部分もある。
だが私はこの映画を何度か早送りしてしまった。
女子高生たちの演技は映画の邪魔にはなっていない、というか映画事態がもう雑音だらけの雑踏にまみれた嘘だか本当だか存在しててもしなくても世界は周りますみたいな雰囲気なんで気にならない。だけどウザイ。楽屋で女の子同士がワイワイ騒いでるみたいな。
別に今時の女子高生とやらに綺麗なものを求めてないですよ?
とりあえず大人に生意気な態度とって口を開けばお菓子か男の話でセックス連呼してりゃいいみたいな。実際そうなのかもしれないけど聞いていて面倒になってきた。疲れてきた……。
世の男性はそれでも萌えるかもしれませんが。
わーわーぎゃーぎゃー私たち死ぬんだもうどうでもいいや……ああでも死にたくない、けど別に生きてたってしょうがない…ああもうどうでもいいや…でも
あああああああぁ
事件の核となる幽霊さん全然怖くない。呪いというより呼びかけ。その辺曖昧。
むしろ同僚のイっちゃってるおじさん(伊勢谷友介)のほうが数段怖い。幽霊よりも怖い人って。
道路や駅などで思想を延々叫んでる右寄り左寄りの人は夏場や春休みによくいらっしゃいますが。
その人と目があってしまったような恐怖を抱かせていただきました。ホラー映画として自分判断では駄目です。NO!
ただ松田龍平氏の雰囲気はホラーに向いているし伊勢谷友介氏のイチゴパフェな狂気が気に入りました。ただし絶対にお友達にはなりたくないタイプです。怖いです。そこにホラーを感じます。彼らにはもっと素敵なホラーがあるはずです、とりあえず女子高生は無理です。
否。自分に女子高生が駄目だっただけかもしれない。
怖くはありませんが、だからといってつまらなくはありません。
個性的な登場人物が入り混じって時間軸まで弄って色々みせてくれるのは面白いです。
女子高生のギリギリ丈のヒラヒラスカートが眩しいですね。見えそうなのに絶対に見えない長さ。
あれを編み出した人は凄いね。制服可愛いし女子高ってこう何か
というまた関係の無い話で終わる。総評:25/100 ホラーっていうより自分との戦いのようなものですかね。ラストは意味深。



ランキングに参加してみました。お気にめしたらポチっと一つ
