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殺戮職人芝刈男
2008/06/30(Mon)
殺戮職人芝刈男


2003/アメリカ/98分
原題 : GREENS KEEPER

制作 : ケビン・グリーン
脚本 : ケビン・グリーン
監督 : ケビン・グリーン
出演 : ジョン・ロッカー , クリスティ・タイラー , ロン・レスター , アレロン・ルジェロ

ストーリー
ゴルフコースの整備士としてうだつの上がらない日々を送るアレンはある夜を境に、男が芝刈り機を振り回して殺戮を繰り返すという恐ろしい夢を見始めるようになり…。

ゴルフ用具で人間をいたぶる快楽殺人鬼・芝刈男の恐怖を描いたスプラッターホラー。



主人公のうだつの上がらなさは残業残業で疲れきって上がらなくなった五十肩並です。
見ていてイライラすること間違いなしです。

脚本家になる夢を持っているけれど才能がないのかチャンスがないのか両方無いのか、
結局夢は夢のままで母の再婚相手であるゴルフ場のオーナーのコネで働かせてもらっている。
美人でムチムチの彼女はそんな夢見ガチ男な主人公に辟易。
どっちかってと派手に遊びまわりたいお年頃で一応付き合ってはいるけど心は離れている。


そんな中で起こる殺人事件。何かジャケットどおりのよくわからん格好の殺人鬼が出てきて
ゴルフ場の客とかスタッフーを惨殺していく。ゴルフ場といってもプールありテニスコートあり、
中流から上流階級の人が汗を流しにくるリゾート的な感じでしょうか。


予算の都合か豪華な割りに出てくる客は少ないです。


でもって

ベリーベリースローリーに物語りは進みます。


こういう題材からしてアホ丸出しの映画は突き抜けた何かがないとモヤモヤする。
せめて音楽をカッコいいの使うとか、サクサク進むとか、たとえショボくても主である芝刈男出すとか。なんともいえないモッサリ感を薄める努力をしろ。眠気を止めてくれ。何より意味の分かる言葉で事情を説明をしてくれ……。

だいたい変な夢みてまさかと悩み始める主人公はヒーローというより脇役だろという華の無さ。

まあストーリー自体も何かもう…。


芝刈り機で殺人するなんてキてるでしょ?ね!
ストーリー云々よりもそのインパクトで怖がってよ楽しんでよ最高にクールじゃん!
ついでにエロシーンとか盛り込んでるし、サスペンス仕立てになってるし!


OTL


さすぺんす……自分で書いてなんか凹んだ。

まあ一応「誰が芝刈男なのか」という謎を映画の中で探していくわけですが。
色々伏線はあるんですよね、主人公の夢とか、主人公の父親の不審な死とか。
そして何かしってそうな感じのしないでもない同僚とか。モサい主人公を馬鹿にしまくる若人たち。
その若人のハッピーなお誘いに乗って夜のゴルフ場へ侵入する尻軽な彼女とか、ね。


そこで始まる悪い子にはお仕置きダベー  ポロリもあるよ☆


主人公はゴルフ場で働く静かな女性と心を通わせ始め途中から尻の軽い彼女は脳どころか存在すらも軽くなりハッパと男を求め若人の輪へ。残された地味な主人公は利用されっぱなしで少しあわれですが、そんな彼に似合う奥ゆかしい女性と出会えてよかったです。いいカップルです。
この映画はどうしようもない映画ですが彼らの未来が明るい事を祈ります。


え?オチですか?



総評:20/100 そんなものは無いですよ。出オチですから。



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宇宙人の解剖
2008/06/22(Sun)
宇宙人の解剖


2006/イギリス/95分
原題 : Alien Autopsy

制作 : ウィリアム・デイビス , バーナビー・トンプソン
脚本 : ウィリアム・デイビス
監督 : ジョニー・キャンベル
出演 : デクラン・ドネリー , アント・マクパートリン , ビル・プルマン , ハリー・ディーン・スタントン ,

ストーリー
世間を大いに騒がせることになった解剖映像を撮影した張本人・レイとゲイリー。だがふたりには誰にも言えない秘密があり…。


95年に公開されたロズウェルでの宇宙人解剖映像に端を発した一大騒動の裏側を描いたSFコメディ。




能書きはいいんだ


まず



これをコメディのカテゴリに入れた野朗ちょっと前でろや



イギリスの笑いは性に合わないとかジョークが面白くないとか色々聞くがそういう次元の話ではない。
脚本も俳優もテンポもすべてにおいてNO。これはコメディNO。何処で笑えばいいの。
主人公レイモンド(通称レイ・ジャケ写真の右)のアホアホ男の金と欲まみれのどーーーしようもない話。


実話を元にしている、という前フリがあって。物語は映画監督が「面白いネタ」を持っているという2人に会いに来る所から始まる。最初はドキュメンタリータッチなんですねー。

このノリどっかで……。


私が小学生かそこらの頃この映画に出てくる宇宙人の解剖シーンをテレビで見たような気がする。
とてもお食事前にみられる映像ではないが日本ではお昼にしてた。食べかけのカレーパン(昼飯)をリバースしそうになったのは夏の思い出。


成功を夢みてロンドンから脱出したレイとそれに強引に引っ張られる形でやってくの相棒ゲイリー。
フラフラしているレイとは違い地道に会社で働いていたゲイリーだが今の現状に満足していないのも確か。レイの口車に乗せられてアメリカへ。勝手に車を売られても怒るだけの優しい男ゲイリー。


私だったら窃盗でポリに通報するかそのまま縁を切るけどね。


アメリカで事業とも呼べないようなコスい仕事を始めた2人の前に現れる謎の老人。
彼からレイは宇宙人解剖というおっそろしい映像を見せられる。レイはここでピンとひらめく。
これを使えば一攫千金!こりゃいい儲けだぜ。さっそく宇宙人マニアのオッサンに売ろう。
かなり危ないおっさんだけどなんとかなるさ。


ふー。ここに来るまでにどれほど早送りボタンを触ったことか。



こっからどん底2人組みの痛快サクセスストー……


レイが1人で突っ走って金や名声を得ていくのが不愉快極まりない。自分だけ幸せ。
秘密を知る仲間たちも最初は目の前の大金で大喜びしたけど段々現実を見始める。
最後まで無謀で愚かな夢を追いかけるレイを必死に説得するゲイリーだけど聞く耳持たず。


一度手に入れた甘い汁をそうそう捨てられるほど強くないのが人。


宇宙人の話は何処へやら。引っ張り込まれた上に尻拭いばっかりさせられるゲイリーは可愛そうだし、調子にのりまくってテレビに出まくる馬鹿レイは見ていて不愉快。天罰受けろよ!速く!
そんな彼らを政府がほっとくわけがなく、目をつけられはじめる。命狙われるか?
ついでに精神的にアレな人たちやナニな人たちにも目を付けられます。


と思ったらそこらへんはあやふや。とりあえず映画作る気力はあるようです。元気ですね。


結局のところ「本物のフィルム」は存在するけど皆に公開したのはその「リメイク」ということ。
そのリメイクの工程は子どもが考えたように幼稚ですぐにバレそうなものだけど。
これが何でか上手くいっちゃって余分なものも運よく消えてくれて人生かわっちゃいました!
どうです面白いでしょう!映像化なんかしたら金になりますよウッシッシシー♪


というお話し。


だから何処で笑うんだよ


言ってみろ。笑う箇所を30文字以内で言ってみろ。
コメディっていうからもっとはっちゃけたイメージを持って観てしまったじゃないか。
金かかってないっていうのだけは何となくわかりましたよ。AHAHAHAHA。


95分でよかった。


総評:20/100 ふーざけーんなー (*^。^*))ヨッ ☆



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魁!!男塾
2008/06/19(Thu)
魁!男塾


2007/日本/110分

原作 : 宮下あきら

脚本 : 坂口拓
監督 : 坂口拓
出演 : 坂口拓 , 照英 , 尾上寛之 , 山田親太朗 , 田中哲司 , 麿赤兒

ストーリー
真の男を育てる「男塾」に入塾した男たちが、地獄のしごきに耐え成長していく姿を描く。


80年代後半に「週刊少年ジャンプ」で連載された同名コミックを
坂口拓が主演に加え監督もこなして実写映画化したバトルアクション。


汚ーれちまぁったー悲しみにー俺の青春もナンボのもんじゃいー


原作の漫画は中途半端に2巻だけ(兄さんがキヨスクで買ってきた)とアニメを観た人です。
他ゲームもちょっとほしいなあと思ったんですがそれは思いとどまりました。主演はデストランスに続いてまたしても坂口拓氏。この人誰かに似てるんだよなーと思ったら某ディラン……。

ああ、しまったそんな事考えるから全部それにみえる!


主人公の剣桃太郎は強くて男気があって頭も良くてその上優しい奴。もち美男子!
キワモノぞろいの不良どもがうじゃうじゃ居る男塾の中でまさに筆頭に相応しい奴。
アニメのイケメン具合と声のカッコよさでイチコロでした。かっこよすぎ!強すぎ!


押忍!!!!


まあ、実際あんな奴は人間として存在しないと思うので別にいいです。だいたい実写化というものは期待しないで観るのが吉。ただ虎丸龍次があんな日本語もちゃんと発音できない野生児なのが……。若すぎだし体が細すぎだし。だいたい虎丸はもっとガタイがいいおっちゃんみたいな顔をしていて。桃と一緒に入学してきたんじゃなくて途中参加で…


1年余りも独房に………まあ、いっか。


他の主要人物は中々良かったですね。富樫源次なんか雰囲気が出てました。
富樫役の照英さんは俳優としてはそう高い評価は無かったんですが(すいません)見直しました。
もしかしたら見知った顔だったので安心してしまったのかもしれませんけども。
それくらい………な部分が多かった。聞き取れない。まず聞き取れない。


話の流れは→男塾入学(キャラ説明)→1年が扱かれる→主要キャラの友情→敵とバトル


敵というのが元塾生の伊達臣人。1年の時に教官にブチキレ殺して逃亡した男。
彼が関東豪学連という不良の集まりの総長として因縁のある男塾に仲間と共に殴りこみに来て桃ズと驚羅大四凶殺をすることに。驚羅大四凶殺の説明をすると長いのでまあ簡単に言えば条件付きのタイマンバトル。

今にも崩れそうな場所とか、崖とか、周りが溶岩グツグツとかまあいろいろ。

こういうのを実写かするとアクション担当の人がかわいそうに見えるから駄目だ。
ただ漫画だと普通に読めてしまうから不思議だね。まあ、この漫画の場合

まあ、あれだろ?王大人だろ?みたいな。


実写化というのは中々難しいものです。それを考えたら中々頑張ってます。愛があります。
はしょりすぎな部分もありますがそれをやるとドラマ化しそうなのでこれでいいと思います。
ただ原作知っててアニメも見ててキャラに思い入れがある人は要注意です。


桃ズの主要キャラであるJが居ないとか。伊達側にも雷電が居ないとか。2年筆頭の明石剛次が白髪頭のコスプレおっさんになっている上に一撃でしずめられるような妙に弱い人になってそのままフェードアウトしたりとか。


どうみても男塾の場所が古びた村の過疎化した小学校だとか。


皆スリムすぎだとか。

鎧が似合ってないとか。

極小路秀麻呂(非戦闘員)が途中まで主役だとか。

松尾鯛雄役の人が神がかり的に似てるとか。(サザ○さんヘアー)

江田島塾長が普通の頑固爺さんだとか…(実写化はまず無理だろう)

懐かしの民明書房が出てきたり。


命をかけたバトルあり男の友情あり、ちょっとした笑いあり。原作知ってれば突っ込みまくり。
楽しい時間を過ごせました。男ってのはいいもんですな!押忍!!押忍!押忍!!!
ただやっぱり桃はもうちょっとガタイのいい人にしてほしかった……。伊達も。明石も。

飛燕ってあんなキャラだったっけ……


総評:50/100 男気があれば何でもできる!だーーー!



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ハードネス
2008/06/15(Sun)
1994/アメリカ/98分
原題:NO CONTEST

監督: ポール・リンチ
脚本: ロバート・クーパー
撮影: カーティス・ピーターセン
音楽: ポール・J・ザザ

出演: シャノン・トゥイード .アンドリュー・ダイス.クレイ. ロディ・パイパー . ロバート・ダヴィ

ストーリー
高層ホテルで行われていた“ミス・コンテスト”の会場。今まさに審査結果が発表されたその時、国際的に名を轟かせている武装テロリスト集団が会場に乱入した。リーダーのオズは、輝く優勝者“ミス・フランス”の眉間に銃を向けると無残にも引き金を引いた……

テロリストVS女性1人というアクション映画。
公開当時“女版ダイ・ハード”というキャッチフレーズで公開された。



まぁ。そー面白いもんでもない。正直なところ。

まさにB級(ポロリもあるよ)アクション。深夜映画で流すにはうってつけではある。
お陰さまで4回目だこれを観るのは。よくテレビで放送される類の映画なんだろうか。
ミスコンに侵入したテロリストが立てこもるわけですが。何でミスコン。

各国の選ばれし美女たちの悪者との奮闘が見られるかと思えば

がんばるのは前回優勝者の格闘美女。ちょっとオバさん。


しかしだ。しかしだ。某不死身の男マクレーンさんならともかく、主人公にはそんなパワフルな面はないというか。むしろ蹴られたらそのままうずくまって気を失いそう。マクレーンさんでも血だらけ汗だく命からがら戦ってるのに。1人や2人ならまだしも。そう大人数の男たち相手に

お色気作戦ですね、わかりました。

男って駄目ねぇ。


適度なアクションありお色気あり爆弾というドキドキハラハラの展開あり、と。
ただ古い作品なので演出がオーバーだったり美女たちがイマイチ美女じゃないのが時代を感じますね。あとミスコン参加者の嘘臭い演説は実際もこうなんだろうかと勘ぐりたくなりますね。


お前ら絶対自然環境云々とか世界平和なんか考えてねーだろ。


ミスコン参加者の生意気少女のボディガードで歴戦の勇っぽいおっさんは役にたつようで立たず最後の最後でいい所どりをするだけで居ても居なくてもどっちでもよかったような気がしないでもない。
たぶん、恐らく、最後のラブいシーンを演出するためにいるんじゃないかと勘ぐってしまう。
せっかくの渋メンが。彼がもっと活躍したらもう少し締りがあったんじゃないだろうか。女性だけより。
足が悪いっていうハンデもあったのかもしれないけど。

それ以外の連中のアホさ。無能さ。どーーーーしようもないじゃん?

まあ、引き立てる役目だったのかもしれないけど。もう少し敵も味方も頭よくなろうね。
真面目に観る映画というよりは頭からっぽにしてあー美女美女脱げ脱げーと楽しむ映画。
それ以外は特に何か残るわけでもない。


総評:25/100 どこがハードなんだろう。マクレーンさんのが(ry



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大日本人
2008/06/09(Mon)
大日本人


2007/日本/114分

制作 : 岡本昭彦
脚本 : 松本人志 , 高須光聖
音楽 : テイ・トウワ
監督 : 松本人志

出演 : 松本人志 , 竹内力 , UA , 神木隆之介 , 板尾創路

ストーリー
有事の際に政府の依頼を受けてピンチを救う男・大佐藤の戦いの日々をドキュメントタッチで描く。


松本人志の第1回監督作品。自身が企画、脚本、主演も務める。






まっちゃ…


どないしたんやコレェ!?



唐突に始まるインタビュー。

主人公大佐藤のボツボツと何喋ってんのか聞こえないグダグダな感じ。

ドキュメンタリー風なので特に何か派手な事が起こるわけでもない。皆自然で素朴。

これで114分は長すぎだろう。どんな苦行だよ。


その上台詞がぜんっぜん聞き取れないからボリューム上げまくり。
だけどある場面になるとやたら音がでかくなって慌ててさげる。この繰り返し。
あまりの淡白さにシュールさに耐え切れず二回ほど早送り。


そして襲いくる睡魔の罠

インタビューに答える人々のボソボソ喋りが子守唄に聞こえる……


ここにきてある疑問が浮かぶ。
この映画を作ったのは笑いの天才とかカリスマとか言われる松本人志だ。
それに期待を込めて劇場へ足を運んだ人、DVDをレンタルした人は多いはず。


A.これを理解できない自分がおばかなのか?

B.芸人まっちゃんに映画をとらせたのがアレだったのか?

これはもしやまっちゃんから課せられた観る側を試す試練なのかもしれない。

このジャケットのせつなそーな瞳はそういう意味が込められているのか!?
そうか。そうなのか、分かった。わかったよまっちゃん私なんとか耐えてみる!観る!
聞き漏らさぬように音を大にして映画を観続けた。だんだん映画の意味がわかってきた。


いや、分かってくるけど分からない……。


とりあえず大佐藤の変身シーンが怖ぇ。変身後も怖ぇ。

とにかく怖ぇ。何あの怒髪天。あの棒。あの体。


定期的に現れる獣から日本を救う為に戦う男。だけど普段はいたってシンプルな生活。
しかもバツイチの子持ち。ほんと戦う時以外は普通の駄目なおっさん。
ロン毛がコントみたいで。これはガキ使か?ごっつか?なんつーコントよ。
出てくる獣も顔がまんまその芸人か俳優なのでやっぱりキぐるみコントでございますよ。
住民からはヒーロー所か迷惑な奴扱い。


タイトルからは想像も出来ない作品を作り上げた監督に敬礼。

ただ最後近くからエンディングにかけて笑った。不覚にも笑ってしまった。
最後の最後でやってくれたね。といってもコント延長戦みたいな感じで「映画」には見えないけど。
これがあっただけ救われた気がします。やっぱ芸人独特の間がいい。


それとも逆に耐えて耐えて耐えさせて最後に笑わせるという手法か!?

まだこれからも映画を撮るのかもしれないけど、今度はもう少し映画「らしく」してください。
コントとしては上々に笑わせてもらいました(まあ個人差はありますが)けれども。
何か深いテーマとか言いたいことがあるのかもしれないと勘ぐり続けた114分。
途中早送りをしたけれど、最後まで何かを感じ取る事は無かった。天才は凡愚には分からない。
ただ観終わってからジワジワとクる何かがあった。


そう思えば何も残らない映画よりはいいだろう。


総評:35/100 何で怪獣が暴れてるのに市民は他人事でクールでいられるんだ。



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