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ハードネス
2008/06/15(Sun)
1994/アメリカ/98分
原題:NO CONTEST

監督: ポール・リンチ
脚本: ロバート・クーパー
撮影: カーティス・ピーターセン
音楽: ポール・J・ザザ

出演: シャノン・トゥイード .アンドリュー・ダイス.クレイ. ロディ・パイパー . ロバート・ダヴィ

ストーリー
高層ホテルで行われていた“ミス・コンテスト”の会場。今まさに審査結果が発表されたその時、国際的に名を轟かせている武装テロリスト集団が会場に乱入した。リーダーのオズは、輝く優勝者“ミス・フランス”の眉間に銃を向けると無残にも引き金を引いた……

テロリストVS女性1人というアクション映画。
公開当時“女版ダイ・ハード”というキャッチフレーズで公開された。



まぁ。そー面白いもんでもない。正直なところ。

まさにB級(ポロリもあるよ)アクション。深夜映画で流すにはうってつけではある。
お陰さまで4回目だこれを観るのは。よくテレビで放送される類の映画なんだろうか。
ミスコンに侵入したテロリストが立てこもるわけですが。何でミスコン。

各国の選ばれし美女たちの悪者との奮闘が見られるかと思えば

がんばるのは前回優勝者の格闘美女。ちょっとオバさん。


しかしだ。しかしだ。某不死身の男マクレーンさんならともかく、主人公にはそんなパワフルな面はないというか。むしろ蹴られたらそのままうずくまって気を失いそう。マクレーンさんでも血だらけ汗だく命からがら戦ってるのに。1人や2人ならまだしも。そう大人数の男たち相手に

お色気作戦ですね、わかりました。

男って駄目ねぇ。


適度なアクションありお色気あり爆弾というドキドキハラハラの展開あり、と。
ただ古い作品なので演出がオーバーだったり美女たちがイマイチ美女じゃないのが時代を感じますね。あとミスコン参加者の嘘臭い演説は実際もこうなんだろうかと勘ぐりたくなりますね。


お前ら絶対自然環境云々とか世界平和なんか考えてねーだろ。


ミスコン参加者の生意気少女のボディガードで歴戦の勇っぽいおっさんは役にたつようで立たず最後の最後でいい所どりをするだけで居ても居なくてもどっちでもよかったような気がしないでもない。
たぶん、恐らく、最後のラブいシーンを演出するためにいるんじゃないかと勘ぐってしまう。
せっかくの渋メンが。彼がもっと活躍したらもう少し締りがあったんじゃないだろうか。女性だけより。
足が悪いっていうハンデもあったのかもしれないけど。

それ以外の連中のアホさ。無能さ。どーーーーしようもないじゃん?

まあ、引き立てる役目だったのかもしれないけど。もう少し敵も味方も頭よくなろうね。
真面目に観る映画というよりは頭からっぽにしてあー美女美女脱げ脱げーと楽しむ映画。
それ以外は特に何か残るわけでもない。


総評:25/100 どこがハードなんだろう。マクレーンさんのが(ry



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