
2003/アメリカ/75分 劇場未公開
原題 : AQUANOIDS
制作 : マーク・J・ゴードン
脚本 : マーク・J・ゴードン , エリック・スプディック
監督 : レイ・ペシュケ
出演 : ローラ・ナティーボ , ローダ・ジョーダン , エドウィン・クレイグ , アイク・ギングリッチ
ストーリー
カリフォルニアの海で17人の海水浴客が殺される。犯人はアクアノイドと呼ばれる水中生物であるという噂が立つが、真相は謎に包まれたまま事件は幕を閉じる。そして16年後、再び事件が起こる。謎の水中生物・アクアノイドが人々を恐怖へと陥れるホラー。
正確には
うっかり借りてしまった人を恐怖へと陥れるホラーです。
お父さんが初めてのリゾート地ではしゃいでしまって終日ハンディカムで撮り続けたような画面。
説明が殆ど無くて何がなんだか分からないままに進むとりあえずうんこなストーリー。
学芸会レベルと言ったら学芸会を必死で頑張っている人に失敬なお粗末な役者たち。
200円とか300円がここまで惜しく感じる作品はそうそうないね。
まだコンドームが大暴れする映画のが高尚に見えてくるんだから。ンもう!何よこれ!
ストーリーはまあ、アクアノイドが16年ぶりにあらわれ海に来た人を殺していく。シンプル。
そこにはやたらガハハハと笑う市長の陰謀だとか嫁に裏切られたかわいそうなおじさんが居たり、
今時のプリプリしたお姉ちゃんが居たりとまあ、そこのサービスだけはある。
プリップリな娘が見れたら他はどうでもいいってなら暇つぶしになるんじゃないですか。
嘘つきましたごめりんこ。肝心のアクアノイドは全身タイツでフロッグマンの海タイプのような感じです
とかいってもわからんですね。とりあえず水系の人型モンスターにろくなのはいないのかと。
つか二足歩行の人型である時点でもう大体(ry
類友な獣系や機械系やエイリアンとかどれも良作ってあんまりないかもしれない。
造形を間違えるとあっちゅうまにZへ落ち込むし。こっちもなんかへこむし。
こういう作品を観る時はある程度覚悟決めて借りてるからさ、かなりアレでも大丈夫。
そんな私がオススメしない作品なので観る方はお気をつけて。いや、他のもしないけど。
これはまさに負の集大成といわんばかりなので。
ほとんど作品に触れずに終わりますが問題ありません。
この作品には特に触れる所はないですから。そして泣けてくるほど置いてけぼりなラスト。
監督に向かって冷笑を浮かべ心の中で中指を突き立てる事になるでしょう。
アクアノイド、さようなら。もう何十億年経ってもかえってこなくていいからね。
総評:5/100 涼しくなりました。精神的な何かが。



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